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プロテインを牛乳で飲むことで生じる4つのデメリット

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あなたはプロテインを飲む時にどんな飲み物に溶かして飲んでいるだろう?

ほとんどの人が牛乳にプロテインパウダーを溶かして飲んでいると聞く。

あなたもそうではないだろうか?

 

実はプロテインを牛乳で飲むのはデメリットが多い

今回はプロテインを牛乳で飲むことによって生じるデメリットを、

4つにわけてお伝えしようと思う。

 

では早速見ていくとしよう!!

 

デメリット1. 下痢になりやすい

 

プロテインパウダーを牛乳に溶かしイッキに飲むと、

お腹がゴロゴロして下痢になりやすい。

 

この原因は牛乳に含まれる「乳糖」という成分によるところが大きい。

日本人は欧米人に比べて、この乳糖を分解する「乳糖分解酵素」の量が少ない。

その分解されなかった乳糖が、お腹のゴロゴロを引き起こすのだ。

 

牛乳はゆっくりと飲めば、下痢を起こすことは少ない(体質にもよる)が、

プロテインドリンクはイッキ飲みすることが多いのでそれは難しい。

 

素直に水で溶かすことを奨める。

 

デメリット2. 吸収が遅い

 

プロテインを飲む最も効果的なタイミング、それは

筋トレ後30分以内だ。

この間に素早くアミノ酸を補給することは、筋肥大にとても効果的。

 

しかしこの「素早く」という条件を満たすのに、牛乳は不向きだ。

なぜなら吸収が遅いから。

 

牛乳に含まれるたんぱく質の大半は、吸収の遅い「カゼイン」

吸収の速さがウリのホエイプロテインを牛乳で溶かしてしまうと、

ホエイがカゼインと混ざり、吸収が大幅に遅くなる

 

一方水で溶かせば、素早筋肉にプロテイン(アミノ酸)を届けることが可能だ。

 

デメリット3. 余計な脂質まで摂取することになる

 

プロテインパウダーの一番の特徴として挙げられるのが、

余計なカロリーや脂質を抑えつつ、多量のたんぱく質を摂取できることだ。

牛乳を混ぜてしまうことによってその特徴は失われてしまう。

 

デメリット4. コストがかかる

 

牛乳はタダでは無い。一方水は、蛇口をひねればいくらでも手に入る。

蛇口がなければ近くの公園の水飲み場にいくことだ。

 

・まとめ

 

以上4つのことを加味すると、

プロテインは水で溶かすのが最もメリットが大きいということになる。

水であれば、プロテインパウダーのもつ特徴を一切壊すことなく飲むことが出来る。

 

しかし、

 

「俺は牛乳がぶ飲みしたって腹下さねえよ!!」

 

というあなたは、寝る前にプロテイン牛乳を飲むことをすすめる。

ゆっくり吸収されるので、栄養補給ができない就寝中も、血中のアミノ酸濃度を保つことができる。

就寝中のカタボリック(筋肉が分解されてしまうこと)をかなり抑えることが可能だ。

 

以上が、プロテインを牛乳で飲むことで生じる4つのデメリットであった。

いかがだったであろうか。

プロテインパウダーは基本的に「水」で溶かすようにしよう。

 

では今回はこの辺で。

ではまた^^

 

PS.

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ジム並、いやそれ以上の効果を、自宅での筋トレで得ることが可能。

 

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3ヶ月で細マッチョ完成!!ファーミアマッスルの劇的効果

 

是非目を通してほしい。

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    • 池真太郎
    • 2016年 3月 12日

    僕は寝る前はいつもビーレジェンドのカゼインを牛乳1、水1の割合で飲んでます。これって脂質などは大丈夫でしょうか。

      • seiya
      • 2016年 4月 26日

      特別脂質が多いものではありませんので大丈夫です、毎回の食事を気をつけるようにしましょう。

  1. 2015年 11月 18日