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【要注意】筋トレに炭水化物が必須である3つの理由

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「筋トレというと思い浮かべる栄養素は何か?」

こう質問すると、きっと返ってくる答えのほとんどは、

 

「たんぱく質」

 

であろう。

あなたもそう思い浮かべたのではないだろうか。

 

確かにたんぱく質は重要。筋肉の材料であるから。

しかしたんぱく質ばかり摂っていても、筋肉はなかなか成長しない。

 

心当たりがある人もいるのではないだろうか?

たんぱく質の多い食事をし、プロテインを飲みまくっているのになかなか筋肥大しない。

 

あなたがもしそうであれば、それはおそらく、

炭水化物が足りていないことに原因がある。

 

今回は、筋トレをする人にとって炭水化物が必要な理由とその効果を、

4つのポイントに分けて説明する。

 

この記事を読むことで、あなたは炭水化物が極めて重要であることを知り、

これからの筋トレの効果を何倍にも高めることが出来るだろう。

 

では早速見ていこう!

 

 

1. インスリンの増加

 

炭水化物を体に取り込むと、

インスリンという物質が分泌される。

 

インスリンは、筋肥大、そして脂肪燃焼に深く関係しているテストステロンたんぱく質を、

筋肉に送り込む極めて重要な役割を担っている。

 

炭水化物が不足すると、この働きが起こらなくなる。

これが、たんぱく質ばかり摂っていても効果が薄かった理由の一つだ。

 

2. テストステロン量の増加

 

炭水化物は、テストステロンを筋肉に送り込む役割があると既に述べたが、

テストステロンそのものの量を増やす役割もある。

 

テストステロンに関しては、以下の記事を参考にしてほしい。

テストステロンが筋肥大以外にも様々なメリットを持つことがわかると思う。

 

「筋トレするとハゲる」論争に終止符を。

 

 

3. エネルギーとして使われる

 

今回最も私がお伝えしたいことはこれだ。

他の記事でも言っているが、

炭水化物はエネルギーとして、筋トレ時や日々の生活で使われる。

 

少し難しい話をすると、炭水化物は「筋グリコーゲン」と呼ばれる形で、

筋肉内に貯蔵される。

 

この筋グリコーゲンが十分筋肉に貯蔵されていれば、

筋トレ時に十分なパフォーマンスが発揮でき、筋肥大につながる。

 

しかし、炭水化物が足りておらず、筋グリコーゲンが十分でない場合はどうか?

この場合、体が緊急事態と判断し、たんぱく質がエネルギーとして使われてしまうのだ。

 

筋肉の材料であるたんぱく質をエネルギーにして筋トレしたらどうだろう?

筋トレすればするほど筋肉が減っていくのだ。

 

これを防ぐために、炭水化物の補給が十分でない状態での筋トレは避けよう。

筋トレの30分前〜1時間前を目安に炭水化物を摂取しよう。

 

私はよくバナナを利用する。

おにぎりやパンでもいいのだが、バナナには豊富な酵素が含まれており消化が抜群なうえ、

アミノ酸も豊富。

 

特にチロシンというドーパミン(快楽物質で抗うつ、やる気アップにつながる)の原料となるアミノ酸が多く、

筋トレへのモチベーションもサポートしてくれる。

 

是非上手に炭水化物を活用してほしい。

 

では今回はこの辺で。

また別記事でお会いしよう^^

 

PS.

自宅での簡単な自重トレーニングに海外サプリメントを組み合わせれば、

ジム並、いやそれ以上の効果を、自宅での筋トレで得ることが可能。

 

高い筋肉増強効果と脂肪燃焼効果に加え、副作用ゼロという、

天然の筋肉増強剤とも呼べるサプリメントが、アメリカから誕生した。

 

その最新サプリメントの名は「ファーミアマッスル」

私自身が実際に使って得られた効果を、以下の記事で詳しく画像付きで書いた。↓

 

3ヶ月で細マッチョ完成!!ファーミアマッスルの劇的効果

 

是非目を通してほしい。

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